ワンステップ排卵検査薬

安くてたくさん使えるのに高感度だから人気

海外製の排卵検査薬が安さで人気となっていますが、その中でも、ドクターズチョイスのワンステップ排卵検査薬を利用される方は結構多いようです。

■なぜワンステップが人気?

  • 「安いから失敗しても気にならない」
  • 「排卵日が近くなった時に沢山使える」
  • 「安いのに正確!ラインがくっきり表示される」
  • 「感度が高めだから早い段階でLHサージがわかる」
  • 「他の排卵検査薬と併せて使うのにも便利」

■1枚あたり値段はどのくらい?

  • 20枚セットなら → 98円
  • 50枚セットなら → 86円
  • 100枚セットなら → 79円
  • 200枚セットなら → 69円 + 送料無料 + ルイボスティ付き

>>一番人気なのは50枚セットです

更に、バージョンアップで使いやすさも改善。
テストラインが薄くても見えた段階で陽性という仕様に改良されています。

排卵検査をする場合、排卵日が近づいてきたら、1日2回は最低でも測定してLHホルモンの変化を確認するのが良いと言われています。

それに、「今回は、タイミングを間違いたくない!」という気持ちが強ければ、トイレに行く度にチェックという事も考えられるので、ワンステップのように多めにストックしておけると、何かと安心です。

また、排卵日を中心に考えると、2日以内に卵子と精子が一緒になる事が受精の確率がアップします。

タイミングを逃さない為には?
「そろそろかな?」と思ったら多めに排卵検査薬でチェックが大切。

単価の安いワンステップなら、検査に失敗した時の負担も少ない。
まとめて買えばで更に安くなります。

ドラッグストアで排卵検査薬が買えなくなった?!

かつては、ドラッグストアで気軽に購入できたハズの排卵検査薬だったのに、いつからか店頭で見かけなくなり、簡単に購入できなくなっていました。

  • 「二人目を考え始めて久しぶりに使おうと思ったら売ってない・・・」
  • 「何軒も薬局を探してみたけど、やっぱり置いてない・・・」
  • 「妊娠検査薬は買えるのに排卵検査薬はなぜ買えないの?」

排卵検査薬が薬局で気軽に購入できなくなったのには、ちょっとした”事情”があったようです。

そこには、妊娠糖尿病との違いもあるのですが、こちらが棚に陳列されていて購入出来るのは、一般検査薬に含まれる為です。

一般検査薬(一般用医薬品)とは、簡単に言うなら『お医者さんの指示が無くても一般の人が使って問題ないと判断された検査薬』の事です。
もうかれこれ20年以上前の話です。

ですが、排卵検査薬は、一般用医薬品に含まれませんでした。

結局、『一般用医薬品に含まれない検査薬=医療用医薬品(検査薬)』となり、医療用医薬品(検査薬)は、医師の指導が必要となるので通販できないのです。

ドラッグストアや薬局で陳列棚に並べて販売出来るのは、妊娠検査薬のみ。
医療用医薬品に含まれる排卵検査薬は、国内では通販できない都合上、置いているかどうかその都度確認しなくてはなりません。

調剤薬局しか置いてない事と薬剤師じゃないと販売できないなど、色々と制限が有って面倒な事には変わり有りませんね…。

ネット通販なら注文出来る?

薬局では買うのが少々面倒な排卵検査薬ですが、海外からの個人輸入という形になると、ネット経由での注文が可能となります。

パソコン、スマホで注文が済んで商品が届くので簡単です。

ただし、個人輸入は全て自己責任。
怪しいショップも多いので、安全か、ちゃんと正規品が送られてくるか、信頼できるショップ探しが大切ですね。

この時、輸入できる量の制限など有るようですが、その点は、特に気にしなくても良さそうです。

個人輸入を行っている販売元が全て把握しているので安心して任せられます。それに、人それぞれ使い方が異なるので正確な使用枚数というのは、定められていないようです。

■日本の薬局で購入する場合、何が面倒?

薬剤師が居たらすぐに購入できるという事でもなく、購入する前に個人情報を記入したり、在庫が無い場合は取り寄せだったり、それでいて、価格も高かったり…。とにかく面倒ごとを一つずつクリアしてからでないと購入できませんでした。

今は、薬事法が再び改正されて義務から任意に変わったみたいですが、承認薬しか購入できない日本とは違い、個人輸入なら自分の使いたい排卵検査薬を選べるし、価格比較する自由もあります。

Amazonでは注文できるけど大丈夫?

Amazonには、排卵検査薬のクリアブルーがありました。

商品があるので注文自体は可能ですが、こちらは、並行輸入品という扱いになるので、結局、個人輸入と同じ事になります。

このような並行輸入品は、本来の販売ルート以外も多いので、もしも検査薬が不良だったり消費期限が近かった場合もスムーズなやりとりが出来るか疑問。

そうしたリスクを理解した上でないと到底買えません。
他にも、海外のオークションサイトなどを経由して購入する方法もありますが、消費期限ギリギリのものが送られてくる事もあります。

その点、ワンステップ排卵検査薬ならドクターズチョイス製品として販売されているので、専門サイト(妊娠検査薬お助け隊)の限定販売となっているだけでなく、カスタマーサービスも日本人が対応してくれるので、もしも、製品に不備が有った時の対応も充実しています。

この直営サイトでは、ワンステップ以外にもクリアブルーシリーズの取り扱いもあるので、ここを把握しておけば、海外で人気のこれらを正規ルートで注文する事が可能です。

人気のある2種類の組み合わせ

ワンステップ排卵検査薬は、セットも結構人気があるようです。
それが、ワンステップ排卵検査薬とクリアブルーイージーデジタルの組み合わせ。

普段は、月経周期に合わせて、感度の良いワンステップでLHサージを早い段階でチェック。

直前に迫ってきた時に、クリアブルーでより正確なLHサージ検知を行う。
この組み合わせなら、排卵日をより正確に特定する事も可能です。

でもなぜ、この組み合わせが定番化?

結果がはっきりわかりやすいクリアブルーイージーデジタルをメインに使う事が出来れば一番良いのですが、正直ちょっと高いんですよね。

アメリカやヨーロッパでも人気が著しく、それだけの品質が備わっている仕方のないこと。それに、最近では、卵子と精子には受精可能時間があるという事で受精のタイミングも結構シビア。

なので、そこまで重要じゃない日、結構重要な日で使い分ける事。
また、感度の違いを使い分ける事で、でコストを抑えて正確なチェックを実現できるようです。