ワンステップ排卵検査薬

安さと感度の良さで人気の排卵検査薬

海外製の排卵検査薬を利用されている方が増えていますが、中でも、ドクターズチョイスのワンステップ排卵検査薬が人気なようです。

■1枚あたり値段(人気順)

  • 【1位】50枚セット → 86円
  • 【2位】20枚セット → 98円
  • 【3位】100枚セット → 79円
  • 【4位】200枚セット → 69円 + 送料無料 + ルイボスティ付き

■ワンステップが人気の理由

  • 「単純に日本製と比べて、コスパが良い」
  • 「安いから排卵日が近くなった時に沢山使える」
  • 「安いのに精度も問題なく、ラインの表示がわかりやすい」
  • 「感度が高めでLHサージ開始がいち早く把握できる」
  • 「他の排卵検査薬と併せて使うのにも便利」

>>ワンステップ排卵検査薬クリアのセット数詳細へ

新バージョンの改良ポイント

更に、バージョンアップで使いやすくなっています。
変わったのは、以下のようなところです。

  • 陽性反応が”25mIU/mL → 20mIU/mL”と更に高感度
  • テストラインが薄くても表示されたら陽性
  • 排卵後のLHだと、濃度が高くても陽性にならない

ワンステップ排卵検査薬は、新しいバージョン(+クリア)となり、以前よりもわかりやすく、使いやすくなっています。

まずは、感度をアップしたこと。
旧バージョンでは、25mIU/mLだったLH感度が20mIU/mLとなっているので、その分、より早くLHサージの開始を知る事も可能となりました。

タイミングを合わせるためにも、早めに押さえておきたいLHサージにも、対応してくれるようになります。

ちなみに、精子の寿命は、平均2日~3日程度。
毎日射精しても濃度や運動量は変わらないそうなので、検知したら早めに仲良ししておくのも良いかもしれませんね。

次の改良点がテストラインの見やすさ。
他のアナログの排卵検査薬も含めて、ラインの薄さでわかりにくい事がありますが、ワンステップは、薄くても表示されたら陽性にできるよう改良してあるそうです。

そして、もう一つの改良点。
それは、排卵直後でLHの濃度がまだ高い状態だとしても、そこでは、陰性となる事です。

検査する度にラインが濃くなってきた後、パタリと陰性になったら、排卵が終わった後という事も把握できるという事のようなので、今回は、見送りだとしても次は、もっとタイミングを狙いやすくなる希望が持てますね。

排卵検査薬はどの位の頻度で使えば良い?

排卵検査をする場合、排卵日が近づいてきたら、1日2回は最低でも測定してLH(黄体形成ホルモンの濃度)の変化を確認するのが良いと言われています。

「今回は、タイミングを間違いたくない!」と思うほど、トイレに行く度にチェック。こんな時、ワンステップのように多めにストックしておけると、何かと安心です。

また、排卵日を中心に考えると、2日以内に卵子と精子が一緒になる事が受精の確率がアップします。

タイミングを逃さない為には?
「そろそろかな?」と思ったら多めに排卵検査薬でチェックが大切。

単価の安いワンステップなら、検査に失敗した時の負担も少ない。
まとめて買えばで更に安くなります。

ドラッグストアで買えるようになった?

かつては、ドラッグストアで気軽に購入できたハズの排卵検査薬だったのに、いつからか店頭で見かけなくなり、簡単に購入できなくなっていました。

  • 「二人目を考え始めて久しぶりに使おうと思ったら売ってない・・・」
  • 「何軒も薬局を探してみたけど、やっぱり置いてない・・・」
  • 「妊娠検査薬は買えるのに排卵検査薬はなぜ買えないの?」

排卵検査薬が薬局で気軽に購入できなくなったのには、ちょっとした”事情”があったようです。

そこには、妊娠糖尿病との違いもあるのですが、こちらが棚に陳列されていて購入出来るのは、一般検査薬に含まれる為です。

一般検査薬(一般用医薬品)とは、簡単に言うなら『お医者さんの指示が無くても一般の人が使って問題ないと判断された検査薬』の事です。
もうかれこれ20年以上前の話です。

ですが、排卵検査薬は、一般用医薬品に含まれませんでした。

結局、『一般用医薬品に含まれない検査薬=医療用医薬品(検査薬)』となり、医療用医薬品(検査薬)は、医師の指導が必要となるので通販できなかったという事になります。

なので、ドラッグストアや薬局で陳列棚に並べて販売出来るのは、妊娠検査薬のみとなり、医療用医薬品に含まれる排卵検査薬は、国内では通販できない都合上、置いているかどうかその都度確認しなくてはなりませんでした。

ですが、2016年9月21日に排卵検査薬が一般用医薬品(第一類医薬品)に変更されたそうです。

これに伴い、再びドラッグストアでの販売やネット通販も出来るようになったという事になりますね。なので、日本製が良いという場合は、もっと手に入れやすくなったかもしれません。

ネット通販なら安く購入できる?

日本でも買いやすくなったものの、薬局や日本での通販だと種類が限られるのがネックです。その点、海外からのネット通販(個人輸入)なら、ネット経由での注文が楽で安いです。

パソコン、スマホで注文が済んで商品が届くので簡単です。

ただし、個人輸入は全て自己責任。
怪しいショップも多いので、安全か、ちゃんと正規品が送られてくるか、信頼できるショップ探しが大切ですね。

この時、輸入できる量の制限など有るようですが、その点は、特に気にしなくても良さそうです。人それぞれ使い方が異なるので正確な使用枚数というのは、定められていないようです。

沢山使う予定があって一回当たりの検査費用を出来るだけ安くしたいというなら、200枚セットが最安です。その上、妊活グリーンルイボスティも付いてくるそうなので、何かとお得です。

今回が初めてでお試しというのであれば、20枚でも良いかなと思いますが、これでも、日本で買う費用の4分の1程度なので、安いと思います。

Amazonで注文する事は出来ないの?

Amazonで検索してみると、クリアブルー排卵検査薬なら取り扱いがありました。

商品があるので注文自体は可能ですが、こちらは、並行輸入品という扱いになるので、結局、個人輸入と同じ事になります。

このような並行輸入品は、本来の販売ルート以外も多いので、もしも検査薬が不良だったり消費期限が近かった場合もスムーズなやりとりが出来るか疑問。

そうしたリスクを理解した上でないと到底買えません。
他にも、海外のオークションサイトなどを経由して購入する方法もありますが、消費期限ギリギリのものが送られてくる事もあります。

その点、ワンステップ排卵検査薬ならドクターズチョイス製品として販売されているので、専門サイト(妊娠検査薬お助け隊)の限定販売となっているだけでなく、カスタマーサービスも日本人が対応してくれるので、もしも、製品に不備が有った時の対応も充実しています。

この直営サイトでは、ワンステップ以外にもクリアブルーシリーズの取り扱いもあるので、ここを把握しておけば、海外で人気のこれらを正規ルートで注文する事が可能です。

人気のある2種類の組み合わせ

ワンステップ排卵検査薬は、セットも結構人気があるようです。
それが、ワンステップ排卵検査薬とクリアブルーイージーデジタルの組み合わせ。

普段は、月経周期に合わせて、感度の良いワンステップでLHサージを早い段階でチェック。

直前に迫ってきた時に、クリアブルーでより正確なLHサージ検知を行う。
この組み合わせなら、排卵日をより正確に特定する事も可能です。

でもなぜ、この組み合わせが定番化?

結果がはっきりわかりやすいクリアブルーイージーデジタルをメインに使う事が出来れば一番良いのですが、正直ちょっと高いんですよね。

アメリカやヨーロッパでも人気が著しく、それだけの品質が備わっている仕方のないこと。それに、最近では、卵子と精子には受精可能時間があるという事で受精のタイミングも結構シビア。

なので、そこまで重要じゃない日、結構重要な日で使い分ける事。
また、感度の違いを使い分ける事で、でコストを抑えて正確なチェックを実現できるようです。